年間催事&イベント



「然りの里」では、四季折々の風物詩である様々な季節催事を行います。賛助会員はスタッフとして参加、宿泊予約は1年前より受け付けます。


七草粥&餅煮会  1月、2月

 

一年の始まりを囲炉裏端に集まって、冬野菜と気仙沼・大島の海産物を使った年初めの餅煮会、一年の目標や計画をみなで話し合ってこの年の抱負を語り合います。


● スノートレッキング

スノートレッキングシューズを装着して雪山に登ります。雪原は清らかで澄み切った空気がいっぱい。目の前に広がる真っ白な景色の中で、大自然の懐に抱かれると心も身も引き締まる思いがします。

有機野菜の種まき作業  4月

 ポカポカと春の陽が照り出す3月の終わり、通年の野菜栽培の準備に取り掛かります。まずは土を耕してたっぷりと水を撒いて春野菜の種まきをします。


栗駒山のトレッキング  5月、6月

季節ごとに姿を変える山の景色は何度訪れても飽きることがありません。山形県との県境にある栗駒山はたくさんの種類の高山植物が咲きます。春のトレッキングの楽しみは新緑と高山植物です。片道2時間のトレッキングを楽しんで、自然の中で清水を沸かして淹れて飲む本格コーヒーの味はまた格別に美味しいものです。


有機米の田植え作業  7月

 

化学肥料を一切使わない自然農法で耕した水田にみんなで力を合わせて田植えをします。子どもやお孫さんの参加も大歓迎です。


渓流釣りの一日体験  7月、8月

 幻の川魚・山女、岩魚、姫鱒などを釣る喜びは何も釣り人だけの楽しみではありません。渓流の流れに耳を澄ませて澄み切った空気を吸うのも大切なリラクゼーションです。


蛍狩りの夕べ  7月

夏の始まり、真夏の夜空に星が瞬けば、小川の里には蛍が舞い始めます。初夏の夕べに蛍が舞う里・「然りの里」で季節の移ろいの宴を愉しむのも一興です。

 


村の盆踊り  8月14日

夏の風物詩と言えば、やっぱり盆踊りです。竹野下地区では毎年8月14日の夜に地区の公民館前の広場で盆踊りとカラオケ大会が行われます。この夜は故郷に帰ってくる人たちで村の人口は何倍にもなって賑やかになります。地鶏の焼き鳥や甘いとうもろこし、やきそばやフランクフルト、ささやかですがとても楽しい盆踊りの夕べを楽しむことが出来ます。まるでタイムマシンに乗って昔に戻ったような体験ができます。遠い昔の自分に出会えるかもしれません、


満月を愛でる”月見会  10月

中秋の名月を愛でながら秋の訪れを報せる虫たちの声に耳を傾け遠く彼方の浮かぶ月の神話に心を置く、自然界との尊い繋がりに浸かる夜の会です。


ホーストレッキング  9月、10月

奥羽の山々はなだらかで優しく、訪れる人たちを包むように迎えてくれます。初心者でもすぐに乗ることが出来る馬で自然を散策します。


古民家コンサート

音楽のジャンルを問わず、またプロアマ問わず音楽を愛する人たちによるコンサートを「然りの里の会」のメンバーが披露します。堅苦しい鑑賞会ではなく皆がリラックスして音楽を愉しむことを目的に演奏会を開催します。


秋山の散策・茸狩り  10月末

近隣の山々に入って秋の味覚を採集、しめじ、椎茸、なめこ、に普段はなかなか口にすることが無い美味な茸が採集できます。勿論、それは囲炉裏を囲んでの夕餉の食材になります。


自然有機米の稲刈り  10月末

たわわに実った有機米の稲刈り作業を会員参加の上、行います。参加して頂いた時間を重さに換算してお米の配分を決めます。いっぱい働いてくれた人にたくさんのお米が届きます。


年末恒例・餅つき大会  12月末

秋に収穫したお米を使って餅つき大会を行います。会員はもとより、お友達も参加していただいて五穀豊穣の感謝の意を込めて新しい年を迎える心の準備をします。


スノートレッキング  1月、2月

11月より降雪の雪山をトレッキングシューズを履いて散策します。山歩きの経験が豊かなインストラクターが同行します。


然りの里年忘れ宴の会 & 新年を祝う会 12月 & 1月

一年の活動の報告会をかねて、翌年の目標を立てる。収穫した恵みを美味しく頂きながら囲炉裏の火を囲む宴の夜です。